「大阪 建設業許可 行政書士」タグの記事一覧

経営事項審査の改正(令和8年7月1日施行)

コラム

経営事項審査の内容が変わると言われてきましたが、とうとう今年、令和8年7月1日以降の申請から開始されます。 ・今まで加点されてきた保険の加入状況が評価項目から削除。 ・CCUS登録の配点が最高15点→10点に見直し。 ・・・・

許可業種編⑤~造園工事~

コラム

🌸造園工事🌸 樹木の植裁、庭園造り、道路や建築物の屋上や壁面の緑化などを行います。 最近の商業施設は屋上に綺麗な庭園が造られていて、本当に素敵な空間になっている場所が多いです。  ・・・

許可業種編②~大工工事~

コラム

建設業種の解説、第二弾は大工工事です。 「大工」というと建物を建築、修復する職人さんのイメージがあります。 建設業許可で「大工」というと、主に「大工工事、型枠工事、造作工事」などがあります。 大工工事は木材の建築物を造っ・・・

【建設業】公共事業参入の流れについて解説

コラム

建設業界は、多くの会社が、公共事業を通じて社会に貢献し、発展してきました。では、新たに公共事業に参入するには?そんな疑問にお答えします。 まず、公共事業の流れについてみていきましょう。 全体像は、おおむね  入札参加資格・・・

経営理念 行政書士法人SUN

事務所概要

経営理念 (Corporate Philosophy) 私たちは、社員一人ひとりの成長と幸福を追求し、その専門性と情熱で、社会の営みにおける「誕生」と「飛躍」を支え、未来への「ワクワク」を創造し続けます。   ・・・

【建設業専門顧問】管理体制 継続サポート

顧問契約

建設業専門 許可・経営事項審査・5年更新・キャリアアップ体制まで支える継続サポート 建設業は「人・書類・実績をどう“見える化”するか」で評価が変わります 建設業許可は取得して終わりではありません。これからの建設業では、 ・・・

建設業許可 新規・更新・業種追加

サービス&料金

「建設業許可をどうしても早く取らないといけない!」 「建設業許可がないと注文も入らないし、現場にも入れない!」 「建設業許可の新規申請手続きがよくわからない~?」 「仕事が忙しくて役所へ行く時間がない~」 「建設業許可を・・・

建築一式工事は何でもできる業種ではない

コラム

建築一式工事の許可を持っていれば、どんな工事を請け負っても良いなんでもできる許可だと思っている方がいますが、あくまで建築一式工事を請け負うための許可であり、建築一式工事の許可で専門工事を請負うことはできません。 &nbs・・・

建設業許可と宅建業免許のすすめ

コラム

建設業者が不動産業(宅地建物取引業)を併設するケースとして考えられるのは、建築工事業者が自社で建てた物件を他人に販売する時、いわゆる建売住宅の販売を行う場合の他、内装工事業者等が中古住宅をリノベーションして、これを転売す・・・

一人親方が建設業許可を取る方法

コラム

⇒建設業許可は法人にのみ与えられると思っている方が多いと思いますが、建設業許可は個人でも取ることはできます。また許可を取る為の必要な条件は、法人でも個人でも変わりません。 建設業許可を取る為に必要な条件 ①経営業務の管理・・・

建設業許可を取りたい法人を作る時の注意

コラム

独立して会社設立を検討されている建設業者の方に注意していただきたいことがあります。 といっても難しいことではありません。 ただ、自分自身で会社設立の手続きをしたり、建設業許可をよく知らない司法書士に依頼にすると後々面倒な・・・

特定建設業の許可要件

建設業許可の要件

「特定建設業許可」とは? 工事の請負金額の観点から、「一般建設業許可」と対比されるのが「特定建設業許可」です。500万円以上の工事をするには、一般建設業許可が必要です。 これに対して、特定建設業許可は、 元請の立場で 工・・・

個人事業主で建設業許可を取得するには

コラム

個人事業の建設業許可の要件 1 経営業務の管理者責任者がいること※保険証などで常勤性を確認 個人事業主としての「経営経験の確認」は、許可を受けようとする業種について、5年又は6年以上の建設業の経営者としての経験年数を確認・・・

建築士事務所登録

建築士事務所登録

建築士事務所登録 建築士又は建築士を使用する者は、報酬を得て建築物の設計等の業務を「業」として行う場合は、法人・個人を問わず、「建築士事務所」の登録を受けなければなりません。(建築士法第23条) 建築士事務所の業務 建築・・・

建設業許可 業種追加

業種追加

業種追加 業種追加とは、現在取得している建設業の許可業種に新たな業種を加えることをいいます。 手続きとしては、新たに取得しようとする業種の取得要件を事業者が満たしていることを示すことが必要になります。 たとえば、現在、建・・・

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