建設業者さんにとって、建設業許可は事業拡大の鍵です。500万円以上の工事受注が可能になり、信用もアップします。
しかし、その申請手続きは想像以上にハードルが高いのが現実です。
自分で挑戦するか、行政書士に依頼するかは大きな分かれ道です。
そこで、行政書士に頼むメリットをまとめます。
1. 時間と労力を大幅に節約 して本業に専念できる!
建設業許可の申請書類は、数十ページに及び、登記簿謄本、決算書、工事経歴書、専任技術者の証明書類など、集めるだけでも一苦労です。本業の合間で自分でやるとなると、数週間〜数ヶ月かかるケースも珍しくありません。役所への相談や補正対応で、現場を離れる時間も増えてしまいます。
一方、行政書士に依頼すれば、書類作成・収集・提出を代行。申請までの時間を大幅に短縮できて、職人や経営者として本業に集中できます。
2. 専門知識で「許可取得可能性」を事前判断 !
許可要件(経営・技術・財産的基礎・欠格事由など)は複雑で、微妙なケースが多いです。自分で調べても「これで通るか?」がわかりにくいことがあります。行政書士は色々なケースの申請実績を持つため、ヒアリングだけで許可の見込みを判断してくれます。事前に「無理」と分かれば、無駄な時間を消費せずにすみます。
3. 不備・補正のリスクを激減!
申請書類の記載ルールは細かく、数字の整合性までチェックされます。不備があれば再提出の繰り返しに。審査が長引くだけでなく、ストレスも半端ありません。
行政書士は役所の審査ポイントを熟知していますので、不備を最小限に抑え、スムーズな許可取得を実現します。
4. 取得後のサポートが心強い!
許可を取って終わりではありません。毎年「決算変更届」、5年ごとの更新、変更届など、継続的な手続きが必要です。行政書士に依頼することで更新忘れによる失効リスクを防げます。せっかく取得した許可。長く維持していきましょう。
5. 意外と合理的!
行政書士報酬(新規で10〜20万円程度が目安)はかかりますが、機会損失を考えれば合理的な投資です。
現場で稼ぐ時間を失うコストや、許可遅れによる受注機会損失を避けられます。「自分でやって数ヶ月無駄にした」という声も少なくありません。
*****************************************
建設業許可は、自分でできる手続きですが、効率的に・確実に取るなら行政書士の活用が圧倒的におすすめです。
(浜端)
ご相談・面談予約もLINEでスムーズに承ります。お気軽にお問合せください。
問合せ・相談
建設業許可新規申請、更新許可申請、決算変更届、経審、その他手続きに関して、ご不明なことやご相談がありましたら、お電話または下記のお問合せフォームよりお気軽にお問合せください。
お電話での問合せ
まずは「建設業許可の件で」とお電話ください。
06-6152-9688
<受付時間 10時~18時>
※業務の都合上、電話に出られない場合があります。
留守番電話対応の場合は、お名前とご連絡先等のメッセージをお残しください。
後ほど当方よりご連絡差し上げます。
メールでの問合せ
いつでも受付中です(365日・24時間)。面談の希望などもお気軽に!
お問合せいただた内容については、原則24時間以内にご連絡させていただきます。

