「行政書士」タグの記事一覧

建設業許可、行政書士に依頼するメリットは?

コラム

建設業者さんにとって、建設業許可は事業拡大の鍵です。500万円以上の工事受注が可能になり、信用もアップします。 しかし、その申請手続きは想像以上にハードルが高いのが現実です。 自分で挑戦するか、行政書士に依頼するかは大き・・・

解体のアスベスト事前調査

コラム

2026年1月1日以降着工の工事から、工作物(ボイラー、配管設備、反応槽、煙突、発電設備など)の解体・改修工事においても、 「工作物石綿事前調査者」による事前調査が完全に義務化されました。 これまで建築物中心だった規制が・・・

ナフサショックと建材危機~2026年4月~

コラム

2026年4月現在、建設現場に「ナフサショック」が襲っています。 中東情勢の緊迫化によるナフサ(粗製ガソリン)不足で、某大手企業等が4月13日から住宅向けユニットバスの新規受注を停止、4月9日からアスファルトルーフィング・・・

許可業種編⑫~鉄筋工事~

コラム

鉄筋工事とは、「棒鋼等の鋼材を加工し、接合し、又は組立てる工事」とされています。   工事内容の例示として「鉄筋加工組立て工事」と「鉄筋継手工事」があがっています。 「鉄筋加工組立て工事」は鉄筋の配筋と組立てを・・・

許可業種編⑪~板金工事~

コラム

板金工事といえば自動車をイメージする人も多いようですが、建設業許可業種の一つに 「板金工事」があります。 国交省の例示では ・板金加工取付け工事 ・建築板金工事 の2つだけ記載があります。   工事の内容として・・・

許可業種編⑩~左官工事~

コラム

許可業種の左官工事業についてです。 手引きには「工作物に壁土、モルタル、漆くい、プラスター、繊維等をこて塗り、吹付け、又ははり付ける工事」とあります。 具体的には左官工事(ラス張り工事、乾式工事含む)の他に モルタル工事・・・

許可業種編⑧~消防施設工事~

コラム

許可業種8つ目は消防施設工事です。 「火災警報設備、消火設備、避難設備若しくは消火活動に必要な設備を設置し、又は工作物に取り付ける工事」とされています。   主な消防設備としては、 ●消火設備 消火栓、スプリン・・・

許可業種編⑦~機械器具設置工事~

コラム

機械器具設置工事は「機械器具の組立て等により工作物を建設し、又は工作物に機械器具を取付ける工事」です。   許可取得の際に例として挙げられているだけでも、 ・プラント設備工事 ・運搬機器設置工事 ・内燃力発電設・・・

許可業種編⑥~熱絶縁工事~

コラム

熱絶縁工事とは「工作物又は工作物の設備を熱絶縁する工事」のことですが、 ①冷暖房設備、冷凍冷蔵設備、動力設備又は燃料工業、化学工業等の設備の熱絶縁工事 ②ウレタン吹付け断熱工事 大きくはこの2つになります。 ちなみに屋根・・・

営業所専任技術者等のテレワーク

コラム

営業所専任技術者等はテレワークしてもいいのでしょうか?   以前は営業所専任技術者は事業所に常駐するのが当たり前でした。 営業所に通勤できる範囲に住んでいることや、工事で営業所を離れる場合は常に営業所と連絡を取・・・

経営業務の管理責任者

コラム

建設業許可では経営業務の管理責任者を設置する必要があります。 経営業務の管理責任者の要件は常勤の役員である必要があり建設業の役員として5年間の経験が必要になります。 5年間の役員経験は他社でも大丈夫で建設業であれば業種は・・・

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