鉄筋工事とは、「棒鋼等の鋼材を加工し、接合し、又は組立てる工事」とされています。
工事内容の例示として「鉄筋加工組立て工事」と「鉄筋継手工事」があがっています。
「鉄筋加工組立て工事」は鉄筋の配筋と組立てを行います。
「鉄筋継手工事」は配筋された鉄筋を接合する工事です。
鉄筋はコンクリートの建物の骨組みになる部分です。
建物土台となりの強度や寿命を左右するので、とても重要な施工になります。
また、建物の最上階まで通る柱の足元にもなり、基礎工事として大切です。
鉄筋継手工事は大きく分けて4種、
重ね継手、ガス圧接継手、溶接継手、機械式継手があります。
工法は様々ですがどれも専門的な技術が必要です。
